コンテンツの日付表記を管理しやすい形にする方法

はじめに

MTContentDateタグのフォーマットを、MTSetvarsタグで設定しておくと、日付の表記管理しやすくなります。

例えば、多言語サイトを構築する際に、日本語ページ、英語ページで日付フォーマットを切り替えることができます。

サンプルテンプレート

サイト全体で使用する、日付表記をMTSetVarsタグで設定します。

<mt:Setvars>
    date1=%Y-%m-%d
    date2=%Y/%m/%d
    date3=%Y/%m/%d %p (%l:%M)
    sort=%Y%m%d%H%M%S
</mt:Setvars>

「format」に値を設定します。

<mt:ContentDate format="$date1">
<mt:ContentDate format="$date2">
<mt:ContentDate format="$date3">
<mt:ContentDate format="$sort">

出力結果

2018-10-02
2018/10/02
2018/10/02 PM (11:02)
20181002230250