コンテンツタイプアーカイブで指定のコンテンツタイプ以外を表示する方法

はじめに

コンテンツタイプアーカイブのテンプレートで、選択したコンテンツタイプ以外のコンテンツタイプの情報を取得する方法を紹介します。

選択したコンテンツタイプは、ドキュメントにある通りの方法で取得できますが、選択されていないコンテンツタイプの内容を表示するには、MTMultiBlog タグ、MTSites タグ、MTChildSites タグのいずれかに、

ignore_archive_contextモディファイア"1"を指定することで取得できます。

ignore_archive_contextモディファイアを指定すると、アーカイブコンテキストによる自動フィルターを無視してコンテンツを読み込むことができます。

サンプルテンプレート

例:同じサイトに、「製品」と「販売エリア」のコンテンツタイプがあり、「製品」のコンテンツアーカイブのテンプレートで、「販売エリア」のコンテンツを一覧で表示したい場合。

MTMultiBlogタグ で取得する

親サイトor子サイトから取得できます。

<mt:MultiBlog include_sites="XX" ignore_archive_context="1">
    <mt:Contents content_type="販売エリア">
        ~~処理~~
    </mt:Contents>
</mt:MultiBlog>

MTSitesタグ で取得する

親サイトから取得できます。

<mt:Sites include_sites="XX" ignore_archive_context="1">
    <mt:Contents content_type="販売エリア">
        ~~処理~~
    </mt:Contents>
</mt:Sites>

MTChildSitesタグ で取得する

子サイトから取得できます。

<mt:ChildSites include_sites="XX" ignore_archive_context="1">
    <mt:Contents content_type="販売エリア">
        ~~処理~~
    </mt:Contents>
</mt:ChildSites>

最後に

MT7 からは MTMultiBlog タグに代わり、MTSites が推奨されています。

マルチサイト機能が利用できるテンプレートタグとモディファイア(外部リンク)

それでは良いMTライフを!