コンテンツタイプのMTタグをMT6のタグで逆引きできる一覧をまとめました。

ようこそ!MT6エンジニアさん!

MT6を制作してきたエンジニアが、MT7にスムーズに取り掛かれるためのタグ一覧です。

MT6までのタグと読み替えできるので、書き方を知るだけで制作できると思います。

MT6でよく使用するタグから、MT7で変更があったものをピックアップしました。

コンテンツ一覧

コンテンツデータ一覧

MTContents

MTEntiresと同じ。lastnは廃止になり、件数指定はlimitになりました。

・特定項目に合致するものを出力(例:カテゴリ)

<mt:Contents field:カテゴリ(ユニーク ID)="カテゴリ名"></mt:Contents>

・特定項目で並び替える場合(例:商品ID)

<mt:Contents sort_by="field:商品ID"></mt:Contents>

・特定IDのサイトから取得する場合

<mt:Contents site_ids="2"></mt:Contents>

・特定のコンテンツデータを出力場合

<mt:Contents site_ids="2" content_type="コンテンツタイプ名"></mt:Contents>

ID

MTContentID

MTEntryIDと同じ。

タイトル

MTContentLabel

MTEntryTitleと同じ。

日付

MTContentDate

MTEntryDateと同じ。

リンク

MTContentPermaLink

MTEntryPermalinkと同じ。

ベースネーム

MTContentIdentifier

MTEntryBasenameと同じ。

件数

MTContentsCount

MTEntriesCountと同じ。

MTSiteContentCount

MTBlogEntryCountと同じだが、content_typeモディファイアでコンテンツデータ名を指定する。

最初の要素

MTContentsHeader

MTContents内で使用する。MTEntriesHeaderと同じ。

<mt:if name="__first__"></mt:if>

とも書ける。

最後の要素

MTContentsFooter

MTContents内で使用する。MTEntriesFooterと同じ。

<mt:if name="__last__"></mt:if>

とも書ける。

コンテンツフィールド

カスタムフィールドの様に任意にフィールドを追加できる機能です。

全てのコンテンツフィールドを読み込む

MTContentFields

カスタムフィールドを全て出力すると同義。

個別のコンテンツフィールドを読み込む

MTContentField

カスタムフィールドを個別に出力すると同義。でなく、タグ内のElseで分岐する。

テキストなど

<mt:ContentField content_field="フィールド名orID">
値がある場合<mt:ContentFieldValue>
<mt:Else>
値がない場合
</mt:ContentField>

画像

Asset関連タグが使用できる。

<mt:ContentField content_field="フィールド名orID">
<mt:AssetURL>
</mt:ContentField>

カテゴリ

Category関連タグが使用できる。

<mt:ContentField content_field="フィールド名orID">
    <mt:CategoryLabel>
</mt:ContentField>

最初の要素

MTContentFieldHeader

MTContentFields内で使用する。MTContentFields内での最初。

<mt:if name="__first__"></mt:if>

とも書ける。

最後の要素

MTContentFieldFooter

mtContentFields内で使用する。mt:ContentFields内での最後。

<mt:if name="__last__"></mt:if>

とも書ける。

カテゴリ

ブロックタグ

MTCategorySets

blog_idの指定で別ブログから取得。Category関連タグが使用できる。

<mt:CategorySets name="業種" blog_id="3">
    <mt:TopLevelCategories><mt:CategoryLabel></mt:TopLevelCategories>
</mt:CategorySets>

カテゴリセット名

MTCategorySetName

カテゴリセット名を出力する。

アーカイブ

MTArchiveList

content_typeにコンテンツタイプ名を指定し、typeに、ContentType-Yearly(年別)など指定する。

<mt:ArchiveList type="ContentType-Yearly" content_type="コンテンツタイプ名">
  <mt:ArchiveListHeader>
      <ul>
  </mt:ArchiveListHeader>
          <li><a href="<mt:ArchiveLink>"><mt:ArchiveTitle></a></li>
  <mt:ArchiveListFooter>
      </ul>
  </mt:ArchiveListFooter>
</mt:ArchiveList>

指定できる他のTypeはこちら

サイト

親サイト

MTSites

MTWebsitesと同じ。site_idsでサイトIDを指定して使用する。 親サイトのみを表示する。MT6のウェブサイトにあたる。

子サイト

MTChildSites

MTBlogsと同じ。site_idsでサイトIDを指定して使用する。 子サイトのみを表示する。MT6のブログにあたる。

サイトID

MTSiteID

MTBlogID,MTWebsiteIDと同じ。

サイト名

MTSiteName

MTBlogName,MTWebsiteNameと同じ。

コンテンツデータが属するサイトの名前

MTContentSiteName

サイト絶対パス

MTSiteURL

MTBlogURL,MTWebsiteURLと同じ。

サイト相対パス

MTSiteRelativeURL

MTBlogRelativeURL,MTWebsiteRelativeURLと同じ。

サイトホスト名

MTSiteHost

MTBlogHost,MTWebsiteHostと同じ。